高校受験でお勧めの勉強法とは?

高校受験で成績を上げるために勉強法を調べてる方が大変多くいると思います。
私自身も受験生の頃はそのような勉強法を調べたり、それに関する本を書店でよく買っていました。

そこで、今回は高校受験でお勧めできる勉強法について詳しく書いていこうと思います。

勉強法は星の数ほどある

見出しの通り、勉強法は星の数ほどあります。勉強法は、暗記の仕方から指定の参考書の使い方まで幅広いです。試しにネットで「高校受験 勉強法」と検索してみてください。いっぱいそれ関連のサイトが出ますから。

これほど数が多く幅広いと、どれが自分にあった勉強法か皆目検討もつきません。

その解決方法をお教えします。

まずはネットや勉強法の書籍を購入します。実際に読んで、これは使えそうだと思ったものをノートに書いてリストを作ってください。たとえば「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」、「脳が認める勉強法」などがおすすめの書籍になります。

後はそれを実際に試していきます。それで、自分に合っていれば取り入れて、自分オリジナルの勉強法を作っていきます。

他人の勉強法を肥料にして、自分の勉強法を育てる感じです。そうすることによっていつの間にか自分なりの勉強法ができ、成績が上がっています。

参考書は自分の学力や性格にあったものを選ぼう

勉強法の中には参考書まで指定されていることがあることは先ほど書きました。その参考書が自分に合っていればいいのですが、ほとんど合っていないのが現状です。

そこで、その勉強法の作者がなぜその参考書を勧めるのか?を考察してください。
それはネットや書籍にその参考書を薦める目的を直接書いてあるかもしれませんし、書いていないかもしれません。

たとえば、「高校入試 入試問題で覚える 一問一答 理科」を勧めていたとします。
では、なぜこの参考書を勧めるのか考えたとき、「知識の確認のため」、「文章問題対策ではないので、基礎的な内容を学ぶため」などさまざまな目的が出ます。

その目的のために参考書を指定しているのだから、同じ目的に合った参考書ならどれでも良いわけです。
この例で言えば「高校入試合格BON!理科―参考書&問題集」の参考書、「高校入試 中学3年間の総復習 理科」がそれにあたります。

その参考書の目的を見据えて、自分にあった参考書を選ぶことが重要です。

ここからは完全な余談になりますが、勉強法よりもお勧めなものがあります。
3ステップラーニングという教材になります。この教材は受験に特化した内容をDVDとCDと問題冊子を通して実際に教えてくれます。サポートが高校入試が終わるまでしてくれるので、塾や勉強法の本や教材よりは安上がりです。大変お勧めです。
3ステップラーニング 評判でご確認下さい。

受験と心理の関係③

前回と同じ、自分の心を操作するテクニックを今回の記事でも紹介していきます。

ではさっそくはじめます。

・気が乗らないときは手順やスケジュールをどんどん変えてみる

どんなに集中しようと努力しても気が乗らないときというのは、誰にでもあるものです。
こんなとき、計画は計画だからと、スケジュール表にしがみついているのは考えものです。私はこんなとき、いつものスケジュールをガラッと変えてみることにしています。あなたの場合なら、復習・宿題をやってから予習をやるのが習慣だったら、この順序を逆にしてもいいし、最後にやるはずの、明日学校へもっていくものの用意を最初にしてしまうのもいいでしょう。それでもだめらな、あっさりスケジュールを変更してみるのです。もしかすると、それで新しい勉強のパターンが見つかるかもしれません。

・失敗の多い人ほど、いざというときに実力を発揮できる

ふだんはあまり成績の目立たない人が、とても不可能だと思われる難関を突破して、周囲の人たちをビックリさせることがあります。逆に、合格間違いなしと思われていた人が、受験に失敗して人々の首をかしげせたりもします。こんなときたいていは運がよかったのだとか、ツイていなかったのだとか言って、あっさり片付けてしまいがちですが、これにはちゃんとした心理学的理由があるのです。

ここ一番というときに、自分の持っている実力を十分に発揮できる人は意外に失敗の多い人です。そのため、実力はあってもふだんの成績はそれほど目立たないのです。こういう人は失敗の積み重ねで自分の情動をうまくコントロールする訓練が自然にできていますから、試験場でアガったり、とんでもないミスを犯したりせず、落ち着いて試験に臨むことができます。

この情動のコントロールする力の度合いを、心理学ではフラストレーション・トレランス(欲求不満耐性)と呼んでいますが、これはふだんの失敗や誤りなど、経験の積み重ねでつくりあげられていくものです。

ところが、いつも成績優秀で失敗の少ない人は、このトレランスが身についていないので、ささいなことで自分の感情が乱されてしまいがちです。わがままに育てられたお坊ちゃんが、うまく自分の感情をコントロールできないのはその良い例です。

「失敗は成功のもと」ということわざのとおり、ふだんの失敗はあたなを「勉強ぼっちゃん」から脱皮させ、肝心のところで実力を発揮させてくれるからです。

受験と心理の関係②

前回では受験と心理の関係について簡単に解説させていただきました。

それでは具体的な話に入っていきます。

自分の心を操作するテクニックは多数あるのでここでは役立ちそうなものをピックアップして書いていきます。

・大きな目標より小さな目標をつくる

人は、いきなり高い目標を示されるよりは、目標に至る心理的距離の近いほうがやる気をおこす、ということを立証した実験があります。

アメリカ南部のミシン工場で、見習い工を二つのグループにわけ、一方には「あなたがたも、十四週目の終わりまでには、このくらいまでになれるはずです。がんばってみてください」と、熟練工が到達している高いレベルの生産水準だけしか示さなかった出のです。

これに反して、もう一方のグループには、最終目的として、実際に熟練工の水準をみせて、「みなさんが、一足とびにあそこまで行くのは無理です。

まず最初の週はここまでにしましょう」と、下位目標(小さな目標)を一週ごとに示したのです。

結果は、後者のほうが、圧倒的に良い成績を上げましたが、心理学でいうここの下位目標をつくることは、私たちの勉強にとっても、非常に大切なことです。よく計画だおれに終わることがわかっているのに、無理に大きな目標をかかげる人がいますが、これなどは山のふもとにたって、「まだ、こんなに登らなければならないのか」と、あまりの高さに意欲をくじかれるようなものです。

計画をつくり、最終目標を決めたら、つぎには、一日分の実現可能な目標を立て、計画全体にはあまりとらわれないようにしなければ、いたずらに意欲をくじいて、時間を浪費する結果にしかならないでしょう。

一日分ずつ、目標をこなして、自身を積み上げていくことが大切です。

・目標のない勉強は、横棒(バー)のない高飛びのようなもので力を出し切れない

目標という言葉はあまりにも使い古されているので、目標の大切さに不感症になってしまっているのではないでしょうか。

目標を立てる大切さを、アメリカの心理学者ウッドワー酢は、高飛びの例で説明しています。

走り高跳びをするとき、何もない空中へ飛びあがらせただけですと、ポールとポールの間に横棒を渡してそれを超えるように飛ばせたときより、明らかに低い跳躍しかできなかったというのです。この横棒の役目こそ目標だといえるわけです。

まとめ

目標は必要。
大きな目標(最終目標)を作り、次にその目標を達成するために小さな目標(一ヶ月、一週間、毎日の目標)をつくる。

こちらにて続編があります。

受験と心理の関係①

受験に人の心理がどうのように関係あるのか?
それを知ることによって、あなたが意図的に自分をコントロールでき、勉強することにも利用できます。

それではいってみましょう。

心理学には、勉強について興味深いいろいろな実験があります。

その中の一つ面白い実験を取り上げようと思います。

同じレベルの2つのクラスに、同じ試験問題を回答させ、結果の出来に関わらず、一方のクラスの生徒たちには、「難しい問題なのによくできた」と褒め、彼らをいい気分にさせました。

もう一方のクラスには、「こんな問題ができなよいようではダメだ」といって厳しく叱り、彼らをめげさせました。

その後、また同じ問題で試験をさせたところ、ほめられたクラスは、予想よりも遥かに良い成績を上げたのに、対して、叱られたクラスは、さんざんの成績だったそうです。

このことから、心の状態が頭の働きに決定的とも言える大きな影響を与えるものであることを如実に示しています。

先生が褒めたか叱ったということだけで、一方は自信をつけて成績が上がり、一方は不安を起こして、それまで出来ていた問題も解けなかったわけです。

この例では他人によって自分の心を動かされていますが、自分自身で自分の心を操作し、頭の働きをフル回転させるよう仕向けることももちろんできます。

自分の心を操るとは、言い換えれば、自分の心を管理する技術を知るということです。

他の人からの暗示を待たず、自分にとって“良いきっかけ”を見出し、実行するわけです。

このきっかけについては今後の受験と心理の関係の記事に取り上げていきます。

たとえば、人間はある条件に自分を追い込んでいくことによって、目的を達してしまう傾向があります。
ダイエットをしようとするとき、出来るだけ多くの人に宣言しておくことも、その条件づくりの良い例です。

自分から言い出したことを破るバツの悪さや意地も手伝って、成功率が高いというわけです。

また、私もやったことですが、試験が終わったら、ゲームや友達と遊ぶなどといった自分への餌付けも、私がやってみて実際に効果があった方法です。

このような方法を「受験と心理の関係」というタイトルの記事で公開していこうと思っています。
ですが、ほんとうに心の操作によって頭の働きにいい影響が与えられ、成績が上がるのだろうか、という疑問が
生まれてくるかもしれません。

しかし、何事も試してみないとわかりません。むしろ最初はだまされたと思って、やってみてください。

そして、自分に効果があったものだけを取り入れてください。

続きはこちら

高校受験を見据えて学力を上げよう

高校受験で一番重要なものはやはり学力になります。

入試当日に点数が取れなければ、いくら内申点が良くても、合格できないからです。
逆に定期テスト、期末テストで成績がよければ、内申点が高くなりますから、合格に近づけます。

学力が重要だとわかったけど、どうすればいいの?

学力を上げるため、つまり、成績を上げるためには、勉強すればいいと口では簡単に言えますが、なかなか難しいです。

成績が上がらないのは日々、勉強をしていないから。成績を上げたければ、勉強しろと頭ではわかっていると思います。

ではなぜ勉強できないのか?

その答えは意外とシンプルです。

スマホ、ゲーム、テレビ、パソコンなどの誘惑があるからです。

誘惑に負けて、それらをやってしまい、無駄に時間を過ごしてしまっています。

勉強以外のことにあまりにも時間を使ってしまっています。

対策としてはすべてができないような環境にするあるいは、物事に優先順位をつけ、帰宅してすぐに勉強するようにする。

前者ではkitchen safeというタイムロッキングコンテナをお勧めします。
このボックスに入れたものは、指定した時間が経つまで取出しが不可能になります。電池をのけても取り出し不可能なので、本当に集中したいときにお勧めです。ただし、値段が9,800円なので、ネックです。

後者にいたっては、意志力の問題です。そこでお勧めなのが、サッカー選手の長友選手が書籍でお勧めしている方法になります。

「すぐに行動に移す」

これは、考える前に行動することを表しています。
行動に移すとき、だるいな~、やりたくない~などといったことを考えてしまいます。
そこで、その考えが出る前に、つまり、行動しようと思ったら、すぐに行動することです。

人間の脳は楽をしたがるので、このような思考が意識上に上がってきます。

双方ともに習慣化するまで、意識的に行動してください。

過去の習慣によって、今が作られているからこそ、今すぐにでも習慣化してください。

今までやっていなかったことを一時的にやることはまだ簡単ですが、毎日、やることは本当に難しいです。

常に意識して今、何をすべきか考えて行動してください。

そうすれば、自ずと未来のために勉強できると思います。

ただ闇雲に勉強をすればいいというわけではないです。ですが、まずは行動(勉強)することによって、少しでも学力を上げていってください。

勉強方法については今後、記事でご紹介します。

P.S.
虫歯予防にですが、むしばいばい 口コミを参考にしてください。

このサイトのコンセプト

はじめまして、このサイトをご覧いただきありがとうございます。

このサイトでは高校入試にとって役立つ情報を提供していきたいと思います。

役立つ情報といっても勉強内容だけでなく、日々の学習の方法、勉強法、書籍、学習教材など多くのジャンルも含まれます。

その中にはあなたの役に立たない情報もあると思います。ですが、役に立ちそうな情報も必ずあると思います。

そして、自分にとって役に立ちそうな情報を手に入れたら、すぐに行動に移してください。

行動に移すことがなにより大切です。

行動に移した結果、失敗するかもしれません。

ですが、行動しないと失敗も生まれませんし、成功も生まれません。行動があるからこそ、結果(失敗や成功)が出ます。

今の世の中、ネットや書籍などを使えば、情報を簡単手に入れられるようになりました。
このような情報化社会では、情報が有り余るほどあるので、実際に自分に合った情報なのか、フィーリングや実行することによってしかわかりません。

なので、「これはいけそうだ」と思った情報は一つ一つ試して、失敗はするかもしれませんが、自分の血と肉にしていってください。

それではこれからよろしくお願いいたします。